【梅田 整体】子供が野菜嫌いで当たり前

query_builder 2021/12/14
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梅田中崎町整体院

さて今日は 「子どもが野菜を食べません。  たくさん食べてほしいのに」   というお悩みをお寄せいただきましたので 答えていきますね!  

まず、 子どもが野菜を食べないのは 当たり前 なんです。  

その理由は エネルギーを創り出す回路が違うから。    

ちょっとむつかしい話は 割愛しますが、 大人になるにつれて ミトコンドリア系のエネルギーで エネルギーを作ります。  


このミトコンドリア系の エネルギー回路は フィトケミカルと言われる 昨日成分の代謝も行います。  

フィトケミカルって要は 「苦み」や「えぐみ」「渋み」「香り」 などの成分。

だから、 ミトコンドリア系の回路が しっかりと回っている大人は、 苦みやえぐみ、渋みを分解する能力が高い。

 一方で、子どもというのは、 解糖系のエネルギー回路です。

この解糖系は、 食べ物の糖でエネルギーを作り出す 回路です。

ミトコンドリア系は あまり回っていないから 苦みを分解できにくい。  

だから子供は糖質を必要とするし、苦みやえぐみを嫌う。

青菜の臭みにも、ごぼうの土臭さにも敏感です。

ゴーヤの苦みもピーマンの苦みも 苦手な子が多い。  

もちろん、 ミトコンドリア系が全く回っていないわけではないので、 全く食べられないわけでもないし、

子どもによっては、 この苦みが好きという子もいます。


 私が言いたいのは、

子どもは苦みや強い香りが苦手で 当たり前!


  大人のように、ゴーヤや青菜を バクバク食べることを求めなくてもよいということです。

  調理法によって 苦みを抑える方法はありますが、それでも大人より 食べる量は少なくていい。


大人に近づけば 自然と苦みを分解する能力が ついてくるので がんばりすぎなくていいです。    

とはいうものの、 苦みになれておかないと、本能的に「危ないから食べちゃダメ」 と反応してしまうので   苦手なものでも 小さいうちから 「一口食べなさい」 をやっておくのがベストです。  

小さいころ山菜やゴーヤって おいしいって感じなかったのでは?  

いつの間にか、 あの苦みが好きになっている。    

アサリの磯臭さも 苦手だったのに好きになってたり。  

だんだんと、 身体と心は変化していきます。

   

だから今は、 苦みが強いもの、 香りが強いもの、 酸っぱいもの、

渋みがあるもの、とにかく癖があるもの…  

これらは「一口食べてね」 でやっていきましょう。  


白菜やキャベツ、 レンコンや大根、カボチャなど 子どもにも人気の野菜を使いながら ビタミンミネラルや 食物繊維はとっていきましょう。    

ということで 今回は以上です!




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