梅田中崎町整体院の濱尾です。
今回は健康番組で放映されていた、この季節にぴったりの夏バテ予防に関しての内容をシェアしたいと思います。
今回は、
<夏バテにオススメ!!シソの5大健康パワー>です

①「夏バテ知らず!食欲増進・整腸効果」
②「いつもピチピチ!美肌効果」
③「認知症予防効果」
④「命を救う!?血流改善効果」
⑤「がん予防効果」
が5大効果です。
それぞれ詳しく見ていきましょう!!
①「夏バテ知らず!食欲増進・整腸効果」
シソ独特の爽やかな香りは、葉の裏側にあるカプセルの中に詰まっています。この香り成分は、
ペルリアルデヒドといって嗅覚神経を刺激し
胃液の分泌を促進。
消化を助け、食欲増進につながります。
さらに、胃液が出る事で腸内細菌が活性化し、整腸効果も期待できるそうです。
②「いつもピチピチ!美肌効果」
シソは、野菜のなかでも
美肌を保つβ-カロテンの含有率が極めて高い食材です。
紫外線などの刺激を受けると肌細胞を攻撃する活性酸素が発生し老化が進んでしまいます。
β-カロテンはその活性酸素を退治し、正常な代謝を促してくれるといわれています。
また、β-カロテンは
脂溶性なので揚げ物や油と一緒に摂るのがオススメ。吸収率が上がり、美肌効果アップが期待できます。
③「認知症予防効果」
アルツハイマー型認知症は、脳内にアミロイドβという物質が溜まる事で発症します。
最近行われたマウス実験では、シソに含まれる
ロスマリン酸が働きアミロイドβの蓄積を抑制。アルツハイマー型認知症予防の可能性がわかったそうです。
④「命を救う!?血流改善効果」
血液は、脂質異常などが原因で詰まると血栓ができ血管が詰まってしまう恐れがあります。
シソ科の
エゴマ油がもつα-リノレン酸には、それを防ぎ血液をサラサラに改善する効果が期待できます。α-リノレン酸は体内では作られず、1日に必要な摂取量は小さじ1杯程度(約4g)。魚だとアジ3匹分に相当するんだとか。
⑤「がん予防効果」
大腸がんは、いくつかの発がん遺伝子にスイッチが入る事によって発生します。
最近の実験によって赤ジソの紫色の成分である
アントシアニンというポリフェノールがその中の1つをブロックする事がわかりました。
そのため、大腸がんの予防効果が期待されています。
私の実家でも、毎年夏に『紫蘇ジュース』
を作っていて、毎年楽しみに、美味しく飲んでいました。

作り方は詳しく分かりませんが
クエン酸を追加してより疲労回復に特化したものですね。
今回、シソの栄養素や効果を知ると、毎年飲んでいた紫蘇ジュースって、
美味しく健康促進できるもので、すごい良かったなと思います。
改めて、両親に感謝ですね。
今回は以上です。
また、健康や不調に関して、気になることがあれば、気軽に問合せ下さい。